タケノコのおいしい季節がやってきました。食材としてはもちろん、竹取物語などの題材になっていたり、七夕には今でも竹に短冊を吊るしたり、暮らしの中に身近に存在している竹ですが、その生態については知ってるようで知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は竹の驚くべき生態や、それゆえに巻き起こっているモンスター(?)の出現について、杉センセイに解説してもらいます!
ラーメンが
日本の森の未来を変える?
杉センセイ、年度末の時期になりましたね。春は出会いと別れの季節ということで、歓送迎会で忙しくなりそう…。
そうそう、私、飲み会のあとに食べるラーメンが、もう堪らなく好きなんですよ。先生も今度一緒にいかがですか?

ええなあ!
ところで、ラーメンって実は、日本の森の未来を変えるかもしれへん料理なんやで。
どういう意味ですか?
ラーメンと森って、一見あまり関係なさそうですけど…。

ラーメンの具として必ず入っている“メンマ”、あれはタケノコを発酵させてつくるんやけど、現状は日本の国内消費量の実に99%が中国から輸入されていると言われとる。ほんで最近、国産メンマの消費を促す取り組みが活発化してるんや。
へえ〜、メンマの材料ってタケノコなんですね!意外と考えたことなかったかも…。
でもどうして、輸入品が圧倒的なシェアを占めている中で、国産メンマの普及を推し進めているんですか?なにか事情がありそうですね。


実は近年、竹の異常繁殖が問題になってるんや。日本国内に存在する竹林の総面積は約17万5000ha(香川県より少し狭いぐらい)とされていて、その多くが適切な管理がなされずに放棄されている状態なんや。
特に西日本では竹林の無秩序な拡大が進行して、生物多様性の低下や土砂災害のリスクの増大、そして獣害の激化など、さまざまな負の影響が現れてる。「竹害」(ちくがい)なんていう言葉もあるぐらいやからな、もはや竹の暴走に歯止めが効かなくなってるんや。


人が定期的にタケノコを収穫するようになれば、それが竹林管理の動機になる。国産メンマをいっぱい食べて、国内の竹の利活用を喚起することで、森の健康も維持できるわけや。
ラーメンと森のあいだに、そんな繋がりがあるとは…!
でも竹って、昔話にも登場しますし、ずっと前から日本の風土に根付いてきた植物なわけですよね。それがどうして、今になって大繁殖して、厄介者扱いされているんでしょう?


ええ質問やな。この問題について考えていくには、まずは竹の生態と、それをとりまく人間社会の変遷について理解する必要がある。確かに竹は、敵に回すとなかなか厄介な相手ではあるねんけど、その一方で太古の昔から日本人の生活と密接に関わってきた植物でもあるんや。
今日はラーメンでも食べながら、日本人と竹との関わりの今までとこれからについて、じっくり考えてみよか!
世界一成長が早い植物

植物学的な意味での「タケ」は、イネ科タケ亜科に属する植物のうち、樹木の幹のように硬い稈(かん、タケの主茎にあたる部位のこと)を持つ種を指す。
タケと並べて扱われがちな「ササ」も、同じくタケ亜科に属しているんやけど、両者の間には明確な区別点がある。ササの稈には「稈鞘」(かんさや)と呼ばれる薄皮が張り付いてるのに対し、タケの稈は丸裸で、何もついてないんや。
タケとササの定義って、ちゃんと植物学的に決まっていたんですね。



地球上には、およそ1300種のタケが存在する(分類手法・見解によりこの種数は上下する)。その多くは数十メートルの高さまで稈を伸ばし、さながら樹木のような見た目に成長するんやけど、からだがデカいぶん乾燥と低温には弱くてな、彼らの分布は熱帯〜暖温帯に限られるんや。
豊富な降水に恵まれ、冬の寒さもそれほど厳しくない日本の西南部は、温帯に属する地域としては世界でも有数のタケが育ちやすい土地なんや。

そういえば、英語圏で一番よく読まれているガイドブック『ロンリープラネット』の日本編の表紙には、竹林の写真が使われていましたよ。竹林って、私たちからすればごくありふれた景観だけど、海外からやってきた旅行者には物珍しく見えるんですね。


そうやな。私たちは世界屈指の“竹の国”に住んでるんや。
日本列島にはおよそ120種のタケが分布しているんやけど、国内の竹林面積の99%はたった2種によって占められてる。「モウソウチク」と「マダケ」や。
99%って…そのお二方、独り占めが過ぎませんか…!?


モウソウチク(Phyllostachys edulis)は、日本に生育するタケの中では最も大きく育つ種で、条件が良ければ稈高は25mを超える。最も勢力が強いタケでもあって、国内の竹林面積の実に4分の3を占めるんやけど、実は中国南部原産の外来種なんや。
1736年に中国から鹿児島に持ち込まれた株が、薩摩藩主・島津吉貴の邸宅に植栽されたのが始まりで、その子株が庭木として江戸屋敷に献上されたのち、日本中の大名に譲り渡されて広まったらしい。


一方のマダケ(Phyllostachys bambusoides)は、日本在来種なのか、外から持ち込まれた植物なのか、未だによく分かっていない。日本神話にも登場する植物やし、有史以前から日本列島に生育していたことは確かやろうな。
有名な竹取物語は、モウソウチクが移入されるよりもずっと前の時代(平安時代前期)に書かれた話やからな、かぐや姫が入っていたのは恐らくこのマダケや。
モウソウチクとは節(ふし)や葉の形態がちょっと違うのと、稈高も低くて20mを超えることは稀やな。


マダケはこれまたミステリアスな奴ですね…。どこかから移入されたんだとしたら、先史時代のことでしょうし、たぶん記録なんて残ってないから永遠の謎ですよね。


タケは世界で最も成長が早い植物や。モウソウチクの稈は、ピーク時で1日に120cm伸びる。
恐ろしい…たった1日で、ドラえもんの身長を超えてしまうわけですね…!

竹林に生えているタケは、みんな地下茎で繋がった同一の生命体なんや。ひとつの個体(クローン)が、山を丸ごと覆ってしまうことも珍しくない。つまり、それだけ広範囲から養分をかき集められるんやな。
あと、植物の成長点はふつう、茎の先端(新芽)にしかついてないんやけど、タケの場合は節一つ一つが成長点になってる。
まさしく体の節々が伸びるわけやからな、そら1日にドラえもんの身長ぐらいは伸びてまうやろ。

1個体が山を丸ごと覆ってしまうなんて…本当に巨大な生き物なんですね!
タケってどれくらい長く生きられるんですか?

これがまた不思議な話でな、タケの寿命についてはまだよくわかっていないことが多い。
よくわかってない…?


タケの“花”って見たことあるか?たぶん想像がつきにくいと思う。
実はタケは開花周期が非常に長い植物で、花を咲かせるのは数十年〜100年に一回だけ。その後種子を結実させると、地下茎もろとも枯れてしまうんや。
せやから開花のタイミングが竹の“寿命”ということになる。


マダケは、まず江戸時代末期の1844年〜1846年に開花した記録が残っていて、その次は昭和の半ば、1960年代に記録されている。この間およそ120年がマダケの開花周期、つまり寿命やとされてるんや。
タケの開花はかなりの広範囲で同調していて、咲くときには日本中のタケが一斉に咲く。1960年代に日本のマダケが開花したときには、アメリカに移植された日本産の株も同じタイミングで開花したという報告もある。
遠く離れた個体どうしが、どうして百年以上にも及ぶ開花周期を同調させられるのか、そのメカニズムは未だに謎に包まれてるんや。
120年に一度、日本中のタケが一斉にグランドフィナーレを迎えるわけですか…なんというか、去り際は潔いヤツなんですね。


最近も、タケの開花にまつわる不思議な事件が起こってる。
2020年以降、日本全国で「ハチク」(Phyllostachys nigra var. henonis)というタケが、およそ110年ぶりに花を咲かせているんやけど、どういうわけか彼らはその後種子を作ることなく枯れていったらしい。
ほな、アイツらは110年間一体何をしとったんや…!?ってならへん?
確かに、次に種子をつくるチャンスは100年以上先なのに、普通にしくじっているのは訳わかんないですね。現代科学が理解できる範疇を超えた、何か特別な事情があるんでしょうね…。
3000年前から重宝されてきた
万能な天然素材

11世紀の中国で活躍した詩人・蘇軾(そしょく)は、こんな文言を書き残してる。
“肉は食べなくてもいいが、竹がないところには住めない。肉がなくとも痩せるだけだが、竹がないと心の安らぎを失う”
現代の世界でも、およそ2億5000万人が竹に関連した職で生計を立てていて、約10億人が竹造りの家に住んでいる。
太古の昔から今日にいたるまで、竹は人類の生活文化に深く根ざした存在やったんや。
マジレスすると肉がないほうがキツそうですけど…まあいいや。それだけ文化的に重要な植物だった、っていうことですよね。



日本最古の竹製品は、青森県八戸市の是川遺跡から出土した「籃胎漆器」(らんたいしっき、竹編みカゴに漆をぬったもの)で、これは約3000年前のものやとされてる。
竹材はしなやかで加工しやすく、それでいて頑丈やからな。カゴやざる、うちわなどの日用雑貨から、椅子や机といった大型の家財道具、さらには家の建材まで、幅広い用途に供することができる。万能な天然素材として、昔から重宝されとったんや。
思い返してみると、茶道の場で使われる茶筅(ちゃせん)や茶杓(ちゃしゃく)、花入も竹で作られていますし、尺八やお琴も竹製のものが多いですよね。タケは日本の伝統文化とも深く関わってきたんですね。


日本のタケは、人類史上初めての“電気の灯り”をもたらした植物でもある。
かの有名なエジソンは、電球のフィラメントの材料を探し出すべく、世界各地に研究者を送り込んで6000種類以上の植物繊維を収集したらしい。ほんで日本に派遣されたウィリアム・ムーアという探検家が、京都の八幡でマダケ(八幡竹)を採集したんやけど、それがまさしく完璧な素材やったんや。
八幡竹のフィラメントを搭載した電球は、当時としてはダントツの連続点灯記録(1200時間)を叩き出して、1881年に実用化された。以来1890年代にセルロースフィラメントが開発されるまでの約15年間、八幡竹はエジソンの電球工場に直接輸出されていたらしい。


日本のマダケって、あの発明王にも一目置かれる存在だったんですね…!ここまで幅広い使い道を秘めた植物って、なかなかないですよね。

そうやな。間違いなく人類の歴史を変えた植物のひとつやと思う。
「竹取物語」は、おじいさんが山に竹を伐りにいくところから始まるやろ。あんなふうに、竹林に分け入って個人消費用の竹材を収集する営みは、昭和の半ばごろまで日常的に行われていたんや。
きちんと持続的な管理がなされていたから、タケが暴れ出すこともなかった。
でも社会が変容するにつれて、その営みが徐々に廃れていった、というわけですか?


その通り。1960年代に入ると、プラスチック製品が普及して竹材の需要が激減した。実際、2015年時点での竹材生産量は、1960年と比較して7分の1にまで減ってるんや。
人々に見捨てられた竹林は、やがて暴走して、周囲の生態系に牙を向くようになった。
人に見捨てられた竹林では
何が起こるのか?

さっきも触れた通り、タケはさながら化け物のような早さで成長する。
たとえばモウソウチクの地下茎は、年間1〜2m伸びる。これだけ聞くと大したことないように感じるけど、この率で地下茎が伸び続けた場合、次の年には竹林の面積は1.5倍に、10年後には9倍に拡大する計算になる。そして面積の増加量は、年々大きくなっていくんや。
実際、富山県の森林研究所がとある山の航空写真を解析してみたところ、55年間で面積を75倍に拡大させたモンスター竹林が発見されたことがある。
なるほど、年に1mという数字に騙されて油断していると、えらいことになるわけですね。


ふつうの植物と違って、タケは成長の際に日光を必要とせえへん。地下茎を通じて母体から養分を回収できるし、タケノコの皮を被ったまま大きくなるから、葉っぱを出すことなく地上20mの高さまで到達するんや。
せやから、暗い森の中でも凄まじい早さで成長して、周囲の植物から日照と水分を奪ってしまう。やがては森全体がタケに乗っ取られる、っちゅうわけや…。
兵站をきちんと確保した上で、巨大な樹木たちが鎮座する森を攻め落とすとは……。
なんか、戦国武将みたいなことやってのけるんですね。



森を征服したあとのタケは、他種が入り込みにくい状態になる。なんせ1haあたり7000本〜9000本もの密度で稈を生やすから、他の植物が生える隙間なんかない。それゆえ一度タケが定着すると、土砂崩れでも起きへん限り半永久的に竹林が持続するんや。


ヤマブキソウやニリンソウ、イチリンソウのような小型の野草や、ウグイスカグラやコガクウツギ、ツツジ類などの低木は、林床まで光が通る落葉広葉樹林を棲家としているんやけど、タケの侵略を受けるとこういう植物たちは軒並み姿を消す。
竹林の拡大が進行すると、生物多様性は目に見えて低下するんや。
20mの高さまで達するのに数十年かける樹木と、わずか3ヶ月で同じ高さに達してしまうタケでは、そもそも勝負にならないですよね。聞けば聞くほど恐ろしい奴らだ…。


放置竹林は獣害のリスクを高めるという指摘もある。
枝葉に密閉された空間を好むイノシシにとって、竹林はまさしく絶好の棲家や。タケノコっていう、柔らかくて美味しい餌がわんさか生えてくるんやから、餌場としても申し分ない。
それゆえ放置竹林に近接した田畑では、イノシシの出没頻度が上昇して、作物の食い荒らしが深刻化しやすいんや。
人間の側にも割と切実な被害をもたらしてるんですね…放置竹林問題って。
いろんな形で
竹を使ってみよう!
タケという植物がいかにヤバい奴であるかは理解できたんですけど…つまるところ、今日触れてきた一連の問題を解決するにはどうしたらいんでしょう?

まず前提として、タケはものすごく有用な植物なんや。人間の側がその価値を見失って、適切な竹林管理の担い手が減少したことで困ったことになった、っちゅうのが正しい理解であって、タケ自体が悪いわけではない。
放置竹林問題をなんとかしようと思ったら、シンプルに竹を使いまくるしかないやろうな。



冒頭で触れたメンマの件もそうやけど、近年日本では竹の有効活用を目指す取り組みが活発化してる。
例えば竹炭は多孔質構造で、1gあたりの表面積は25mプールとほぼ同じ(!)と言われる。それゆえ物質を吸着する性能に長けていて、消臭剤や調湿剤、土壌改良剤の新素材として注目されてるんや。
さらに大手製紙会社の中越パルプ工業は、2009年から国産竹のみを原料とした紙(竹紙)の製造・販売を行なってる。タケが秘める“資源としての価値”が、再認識されつつあるんやな。
日本人が3000年前からお世話になってきた植物ですし、これかも良きご縁を大切にしたいですよね。



さあ、今はまさに絶好のタケノコのシーズンやで!
モウソウチクのタケノコは肉厚で柔らかく、苦味も少ないからいろんな料理に使える。煮物にしてもよし、バターと醤油で丸ごと炒めてもよし、ごはんと一緒に炊いてもよし、春の味覚の楽しみ方は無限大や!
あなたがつくった1品のタケノコ料理が、巡り巡って日本の美しい自然を未来に届けてくれるのかもな、知らんけど。
- 《杉センセイまとめ》
- ①タケは、イネ科タケ亜科に属する大型の植物。乾燥と低温に弱いため、分布域は熱帯〜暖温帯に限られている。日本は、温帯に属する土地としては世界でも有数のタケが育ちやすい国。それゆえに近年タケの異常繁殖が問題になっている。
- ②日本の竹林の99%はモウソウチクとマダケの2種によって占められている。このうちモウソウチクは17世紀に中国から持ち込まれた外来種。
- ③タケの成長スピードは凄まじく、1日で120cm伸びる。竹林全体がすべて地下茎で繋がった同一の生命体で、コレが数十年〜100年に一度、一斉に花を咲かせる。
- ④家具や食器、かごなどの日用雑貨から、エジソンの電球フィラメントまで、古来からタケはさまざまな用途に供されてきた。人類の歴史に大きな影響を与えた植物のひとつ。
- ⑤竹林の過剰な拡大は、生物多様性の低下や獣害の激化など、さまざまな負の影響を及ぼす。人が竹林に入り、竹材やタケノコを定期的に収穫していた頃は、持続的な管理によってタケの勢力が適度に保たれていたが、現在はそのストッパーが外れて竹林の拡大に歯止めがかかっていない。
- ⑥現在、竹の有効活用を目指す取り組みが日本各地で進行中。とにかく竹を使いまくることが、放置竹林問題解決の糸口となる
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