田中 菜月

1990年生まれ岐阜市出身。アイドルオタク時代に推しメンが出ていたテレビ番組を視聴中に林業と出会う。仕事を辞めて岐阜県立森林文化アカデミーへ入学し、卒業後は飛騨五木株式会社に入社。現在は主に響hibi-ki編集部として活動中。

グリーンウッドワークを
学校でやってみよう!

森林教育を取り入れた総合的な学習の時間 いきなりですが、「鮎と鵜のブローチ&キーホルダー」の記事はお読みいただけたでしょうか? ▶ ヒビキストア店長とゆく職人探訪② 飛騨の山奥でコツコツつくる この記事で取材したのが、木 […]

学校の先生とつくる遊びと学びの場
『あそぼっけまなぼっけ』

混ざり合いから生まれる遊びと学び 岐阜県各務原市にある公園・学びの森を会場に、3回目となる『あそぼっけまなぼっけ』を2025年10月13日(月祝)に開催し、来場者は約1,000人となりました。 イベントでの遊び方はなにも […]

結び目を重ねてゆく
響hibi-ki 2026

灯台下暗しの取材活動 2025年の響hibi-kiは、能登の取材から始まりました。初めて訪れた冬の能登半島。震災の爪痕。情熱あふれる木こり集団。さまざまな景色や文化、感情にふれて、多くのことを考えさせられる得難い経験にな […]

家の中でも
絵本で冬を味わう

美しい冬の森のすがた 『白い森のなかで』文:ロバート・フロスト絵:スーザン・ジェファーズ訳:おざき さえこ出版社:ほるぷ出版詳細:https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002- […]

ヒビキストア店長とゆく職人探訪④
森を近くに感じる「まあるいつみき」

同じに見えるけど全部バラバラ まあるいつみきシリーズの中で一番人気の「まあるいつみきmini」は、16個それぞれが異なる樹種で、すべて岐阜県産材です。色味や木目、重さなど、樹種の違いを遊びながら味わうことができます。 す […]

FUSOグループとの連携から
水道と森の関係を考える

水と共に生きる 見出しの「水と共に生きる」は、株式会社フソウの企業メッセージとして掲げられている言葉です。東京都に本社を構える同社は、上下水道事業全般を展開し、暮らしのインフラを支えています。今年7月下旬には、株式会社フ […]

『スパイスdoo?』ってなんだ?
スタッフ座談会 

スパイスカレーをつくり続けて スパイスdoo?の運営チームは全部で4人です。響hibi-ki編集部兼出張授業の担当をしている狩野和也さん、自社で運営する遊び場施設「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」(KP […]

参加者が混ざりあう
ぎふ林業甲子園2025

初参加校はダークホースとなるか? 「ぎふ林業甲子園」は、学校ごとのカリキュラムや設備の差を超え、誰もが挑戦できる“実践型の学びの場”です。競技内容は現役の林業従事者やフォレスターが監修し、現場で必要とされる力を競技化。さ […]

絵をじっくり味わいたい
秋のおすすめ絵本

どんぐりたちと冒険に繰り出そう! 『ドングリ・ドングラ』作:コマヤスカン出版社:くもん出版定価:1,320円(税込)詳細:https://shop.kumonshuppan.com/view/item/000000002 […]

柔軟に働ける会社ってほんと?
飛騨五木オープンカンパニー開催!

バラバラだから補い合える 飛騨五木株式会社では主に、「地域と共創する木のあそび場」を地方中心に全国展開しています。子どもたちはもちろん、子育て世代に安心できる居場所を届け、地域コミュニティと文化資本を育み、地方での豊かな […]