ABOUT

そろそろ森で自由に生きよう。
人は必ず森に帰ってくるのだから。
時間に捕らわれ、身にまとわりつく、
しがらみを捨てて。
“いま”を楽しみ、
“これから”をつくる人を森は待っている。

明日から何をしてもいい。森で生きていける。
森の中で働くことができる。だけど、多くの人は、
自分の中に森があることに気づいていない。
思い浮かべてほしい、
森の景色が「響 hibi-ki」にはある。

私たちの生活では、圧倒的に森の情報が少ない。
「響 hibi-ki」は、「知らない」を
「知っている」に変えていく。
日々、木について、発信していく。

「響 hibi-ki」は、
太古からわたしたちを待っている、
森に気づくためのメディアです。
では、森で会いましょう。

響 hibi-ki 編集部より

MEMBER
加藤 直徳
(かとう・なおのり)
編集者。鎌倉(山側)在住。NEUTRAL、TRANSIT、ATLANTISなどの雑誌の編集長を経て、現在印刷まで手がける出版社「NEUTRAL COLORS」を主宰。雑誌NEUTRAL COLORS編集長。hibi-kiはコンセプト作りからDirectorとして参加。各連載も担当する。山は登るより眺めるのが好き。
兵藤 育子
(ひょうどう・いくこ)
海も山も近くにある、山形県酒田市で生まれ育ったライター。山育ちの亡き父に山菜採りやキノコ採りに連れて行ってもらったのが、自分にとっての森の原風景。主な執筆ジャンルは、旅、映画、本、漫画、人物インタビューなど。写真は熊野古道の大雲取越。
田中 菜月
(たなか・なつき)
取材・記事執筆担当。印刷会社で働いていた数年前、ふと森に関わる仕事がしたいと思い立ち林業の学校へ。それ以来どっぷり森の沼にハマる。もう抜け出せない。伐木作業者特別教育修了/狩猟免許の更新忘れた…/休日はアイドル、キャンプ、純喫茶巡り、読書。
伊藤 実穂
(いとう・みほ)
小さい頃から絵を描くことが好きで、デザインが学べる学校へ。現在は森のわくわくの庭の施設を中心にロゴやチラシ等を作成しています。hibi-kiではサムネデザインを担当。自然を近くで感じられる職場で日々リラックスして過ごしています。紅茶/雑貨/旅行。
渡邊 杏奈
(わたなべ・あんな)
東京で生まれ育ち、木や森への興味はゼロ。だったが、ひょんなことからhibi-kiに携わり、“木や森と関わる暮らし”もちょっと良いかもと思っているところ。調べものが得意/ミニマリスト/本屋に何時間でも居られる/良い感じのカフェを探して2駅ぐらい歩く。
高岸 昌平
(たかぎし・しょうへい)
さいたま生まれさいたま育ち。木材業界の現場のことが知りたくて大学を休学。一人旅が好きでロードバイクひとつでどこでも旅をする。旅をする中で自然の中を走り回り、森林の魅力と現地の方々のやさしさに触れる。現在は岐阜県の森の中を開拓中。
佐藤 啓
(さとう・けい)
『Tank』『Spectator』などの編集、『ecocolo』などの雑誌の編集長を経て、現在は東京と岩手の二拠点で編集者として活動。ビフィタ職人を目指しながら、雑誌や書籍、広告の制作を生業としている。株式会社 祭り法人 射的 取締役棟梁。https://shateki.jp
小林 昂祐
(こばやし・こうすけ)
編集者。山と街の間の三鷹在住。奥多摩、八ヶ岳方面に山登りに行くことも多い。自然と、自然に根差した営みを取材することをライフワークとし、フィールドジャーナル『NatureBoy』を刊行。2020年、おやつを文化として捉えた『OYATTU magazine』を創刊。写真集専門店・book obscuraディレクター。
宮﨑 広恵
(みやざき・ひろえ)
ライター。茨城県水戸市在住、二児の母。旅と自然を愛するお母さんとして日々奮闘中。「森っこ~親子で楽しむ森あそび~」を主宰。週末は里山保全にチャレンジ。執筆に試行錯誤しながらも、森と人をつなぐ架け橋になりたいと考える。夢は家族でキャンピングカー旅。
安江 悠真
(やすえ・ゆうま)
岐阜県白川町出身。昆虫少年の延長で岩手大学の農学部に進み、林業と野生動物の関係を研究テーマとして、遠野市でクマを追う。現在は岐阜県に戻り、山の仕事をしながら実家と高山市を往復する日々を送る。
村松 亮
(むらまつ・りょう)
株式会社シカク/プランナー、プロデューサー、編集者。中央アルプスと南アルプスに挟まれた広大な谷である伊那谷に家族と暮らす自宅をもち、オフィスは東京と2拠点生活を行っている。2020年春、noruプロジェクトをローンチ。移動を題材にしたwebメディア『noru journal』と、ガレージスタジオ「noru studio」(2020年6月OPEN)を運用している。
玉置 哲広
(たまき・てつひろ)
広島県出身でカープファン。大学時代に登山を始め、板橋勤労者山岳会に所属して、広く内外の山に登っている。高校の地理教師をしていた。モノ好きで蒐集癖があり、様々な文化に首を突っ込むが、ヘタの横好き。愛読書は地図帳と山の歌本。
鈴木 陽
(すずき・みなみ)
「ただいま熊が出没しています」という町内放送が流れる、岐阜の田舎出身。普段は「森のわくわくの庭」をはじめとする施設の運営管理を担当。hibi-kiでは朗読や記事の執筆などでじわじわと参加中。推し事も忙しい/いつでも眠れる/ラーメン巡り
松山 由実
(まつやま・ゆみ)
奈良県生まれ。広いところでフィールドワークがしたいと思い立ち、北海道の大学へ。森や木の世界に魅了され、響hibi-kiの運営会社サイトに流れ着く。普段は屋内型遊び場「森のわくわくの庭」の施設運営を担当。休日は公園や森で本を読むことにはまっている。
堀部 沙也加
(ほりべ・さやか)
「響 hibi-ki STORE」店長。休みはもっぱらスキー、キャンプ、飲み水は池田山の湧き水という家庭で育ち、大学時代はどっぷり農業に浸かる。自然に関わる仕事を探して響の仕事にたどり着く。車購入後、水を得た魚のように遠出好きに/めざせ土壌医アドバイザー/隙間時間はひたすら漫画
渕上 健太
(ふちがみ・けんた)
学生時代を過ごした秋田県で山の魅力に取りつかれる。山スキーから岩登り、山菜・キノコ採り、渓流釣りまでボーダレスに山遊びを楽しむが、海への憧れも強い。目下一番の関心事はシーカヤック。八ヶ岳南麓で林業に従事する。森林インストラクター。
渡邉 智之
(わたなべ・ともゆき)
「自然と人をつなぐ」写真家。ニコンカレッジ・名古屋校の講師。岐阜県在住。人の身近に暮らしつつも多くの人が知らないキツネやタヌキなどの生態や人との関わりを撮影。また養蜂やヘボ追いなどの自然と関わる生業・文化も撮影している。?現代社会では見えにくい「自然とのつながり」を見える化することを目指し日々奮闘中。
重太郎
(シゲタロウ)
神奈川県出身。現在は名古屋を拠点にメディア関係で活動中。カッコウの托卵に衝撃を覚え、文系気質だった学生時代とは打って変わって、大人になってから鳥の生態への興味があふれ出す。読書/動物のガチャガチャ集め/1杯目のビール
松岡 真由美
(まつおか・まゆみ)
大阪市出身。都会の人口密度に辟易し、岡山県の山奥へ移住。現在は夫と2人で林業を営みつつ、リモートワークでライターや事務の仕事をしている。林業の現場作業をしているくせに、運動神経が悪い。森や林業の現状をひろく知ってもらい、よりよい状況に進歩させたいと考える。
森山 芳衣
(もりやま・よしえ)
町・群馬県みなかみと東京との二拠点で生活中。春には山菜採り、梅雨には梅しごと、夏には家庭菜園、冬には雪との対話と、自然の流れに合わせた生活をエンジョイ中。喫茶店・古本屋巡り/料理/のんでのまれてのんだくれ/刻一刻と変わる山々の色合い/人より熊、鹿、サル、タヌキ、きつね、カモシカなど動物との遭遇率高し。